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2017年1月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科主催 ゲーリー・マーキオニーニ教授(ノースカロライナ大学・図書館情報学科長)講演「学習プロセスとしての情報探索」(2017年1月21日(土) 午後1時開始(1時間半を予定。日本語資料・通訳有。終了後懇談会有)、鶴見大学記念館 第一講堂、無料)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/doc/2017/01/gary-marchionin-854f.html

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講演内容: 
学習プロセスとしての情報探索 Information Seeking as a Learning Process

講師: 
ゲーリー・マーキオニーニ Gary Marchionini 教授 (ノースカロライナ大学チャペルヒル校 図書館情報学科長)

日時:
2017年1月21日(土) 午後1時開始(1時間半を予定。日本語資料・通訳有。終了後懇談会有)

会場: 
鶴見大学記念館 第一講堂 
http://www.tsurumi-.ac.jp/about/accessmap/index.html

参加費: 
無料

申し込み・問い合わせ先: 
鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科 河西由美子
kasai-y★tsurumi-u.ac.jp(★部分を@に変えてご送信ください。メールタイトルに「国際講演会申し込み」とご記載ください。)

【講演概要(講師による概要の日本語訳): 
人は様々な目的で情報を探すが、その多くは課題が明確な活動においてである。情報探索が進行する際、探す当事者の知識状況は、その課題解決に近づくにつれて変化する。本講演では多様な情報探索戦略と、情報探索者が戦略を立て実行するために活用する方策について述べるものである。それらの方策や戦略は、生活のすべての面での成功のカギとなる基本的な学習のプロセスである。情報探索の目的、個人の経験や能力、情報資源の使用可能性のすべてが情報探索の成果に影響を及ぼす。電子的情報源は、情報探索の高速化とその範囲の拡大をもたらしているが、同時に検索結果の選別や評価、総合的な情報探索過程のチェックに、より高い技能を要求してもいる。21世紀を生き抜く秘訣は、情報探索の方策と戦略を学ぶことにかかっていると言えるだろう。
講師紹介: 
マーキオニーニ氏は米国の情報行動研究者である。情報行動研究とは、図書館情報学分野における利用者研究 (user studies) の一領域であり、図書館や図書館資料の活用をはじめ人間の情報に関わる行動を観察・分析しモデルを導出する、さらには研究知見から効果的な情報探索方法を提案する等、実践と研究の循環が活発な領域である。近年はことに、電脳空間における情報の偏在が重要な研究課題となっており、伝統的な活字資料との対比において、様々な新たな研究が実施されその知見が示されつつある。
マーキオニーニ教授は、Association for Information Science and Technology (ASIS&T) から、その業績に対し2015年情報行動研究功労賞 (Outstanding Contribution to Information Behavior Research Award) を授賞されたことからも明らかなとおり、多年に亘る優れた研究成果を誇る当該分野の権威として知られている。】


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