国際学術研究会『交響する古代Ⅶ』(2017年1月13日(金)・14日(土)、明治大学 グローバルフロント)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~meikodai/obj_info.html

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明治大学大学院文学研究科/文部科学省・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業/
明治大学国際日本古代学研究クラスター/明治大学日本古代学教育・研究センター 共催
明治大学国際連携本部:後援
国際学術研究会『交響する古代Ⅶ』
2017年1月13日(金)〜1月14日(土)
 10:00〜(開場9:30)
場所:明治大学 グローバルフロント 1F 多目的室
 全体テーマ:古代文化資源の国際化とその意義 vol.2
     ※申込不要・入場無料
 ○報告者○
・1月13日(金)
関恭平(明治大学大学院)
 「『源氏物語』蜻蛉巻薫独詠歌について
    –「荻の葉に露ふきむすぶ秋風」を起点としてー」
ジリアン・バーント(USC)
 「大学寮と勧学院:平安時代の教育を中心に」
桜田眞理絵(明治大学大学院)
 「女帝「不婚」と「未婚」のあいだ」
坂口彩夏(明治大学大学院)
 「皇位継承の変化と臨朝称制ー持統天皇の即位・譲位前史ー」
及川 穣(島根大学法文学部准教授)・佐々木憲一(明治大学文学部教授)
 「資料学的アプローチによる北米の在外考古資料の資源化:近代化過程の分析と超克」
牧野淳司(明治大学文学部教授)
 「源氏物語表白の文化史的研究」
カール・フライデー(埼玉大学人文社会科学研究科教授)
 「武士研究の研究史のなかでの日本と外国の相互作用」
鄭雨峰(高麗大学校教授)
 「箴言集『呻吟語』の東アジアの伝播と受容について」
中村成里(明治大学商学部専任講師)
 「『栄花物語』巻二五の検討ー後伏見天皇筆栄花物語切を端緒としてー」
植田 麦(明治大学政治経済学部専任講師)
 「『古事記』における名と称の表現–大物主神を中心にー」
・1月14日(土)
小口雅史(法政大学文学部教授)
 「在欧敦煌吐魯番文書の調査成果とその文化資源化」
久米雅雄(大阪芸術大学客員教授・寧楽美術館評議員)
 「アジア印章史の研究と方法論と印章文化資源の国際化
    ー寧楽美術館所蔵古璽印等の印学的研究と海外での公表と刊行ー」
ジャネット・グッドウィン(UCLA)
 「近代以前日本史研究における共同研究と協力関係」
鈴木卓治(国立歴史民俗博物館情報資料部)
 「正倉院文書歴博複製資料の自在閲覧システムの開発とその展開」
加藤友康(明治大学文学部教授)
 「日本古代における文書整理の営為」
吉村武彦(明治大学名誉教授)
 「大宝令の復元と『令集解』『日本書紀』データベース
     ー大宝田令の復元を通じてー」
石川日出志(明治大学文学部教授)
  「二つの金印ー「漢委奴國王」と「親魏倭王」」