青空文庫が、19人の作家の19作品を公開

【幾たびもの危機を乗り越えて、再び無事にこの日、2017年のパブリック・ドメイン・デイと20回目の新年がやってきたことを、喜びとともに迎えたいと思います。
青空文庫からは、今日から社会での共有が許されるものとして、以下に掲げる19人の作家の19作品を公開いたします。
 安倍 能成「初旅の残像」
 新井 紀一「怒れる高村軍曹」
 上田 広「指導物語 或る国鉄機関士の述懐」
 大下 宇陀児「擬似新年」
 亀井 勝一郎「馬鈴薯の花」
 河井 寛次郎「社日桜」
 川田 順「枕物狂」
 楠田 匡介「雪」
 小泉 信三「この頃の皇太子殿下」
 小宮 豊隆「知られざる漱石」
 佐佐木 茂索「ある死、次の死」
 柴田 宵曲「古句を観る」
 鈴木 大拙「時の流れ」
 中島 哀浪「かき・みかん・かに」
 中野 秀人「第四階級の文学」
 野間 清六「百済観音と夢殿観音と中宮寺弥勒」
 番匠谷 英一(訳)「ユダヤ人のブナの木」
 深瀬 基寛「悦しき知識 ――停年講義(昭和三十三年九月十六日)」
 山中 峯太郎「小指一本の大試合」】
つづきはこちらから。青空文庫。
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