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2016年12月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立国語研究所・第二回 学習者コーパスワークショップ ―学習者コーパス利用の可能性を考える―(平成29年3月10日 (金) 10:30~17:30、国立国語研究所 講堂・多目的室)

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ワークショップ情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20170310-sympo/

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※第二部のみ、要参加申し込み。1月10日から参加申し込み受付開始。詳細は上記サイトをご確認ください。

開催期日
平成29年3月10日 (金) 10:30~17:30

開催場所
国立国語研究所 講堂・多目的室 (東京都立川市緑町10-2)

プログラム

10:30~10:40 開会

第一部 講演・招待パネル

10:40~11:40
基調講演 「学習者コーパスと第二言語習得研究 ―コーパスを使ってできること,できないこと―」
大関 浩美 (麗澤大学 准教授)

11:40~12:40
昼休憩

12:40~14:40
招待パネル 「研究におけるコーパス利用の可能性と課題」

石川 慎一郎 (神戸大学 教授)
砂川 有里子 (筑波大学 名誉教授)
仁科 喜久子 (東京工業大学 名誉教授)
望月 圭子 (東京外国語大学 教授)
司会 : 迫田久美子

14:40~15:10
休憩

15:10~17:30 第二部 ワークショップ (定員40名)

各自持参したPCを使って作業
内容は,第一回学習者コーパス・ワークショップ 第二部ワークショップと同じ内容です。

I-JAS の概要
細井 陽子 (国立国語研究所)
量的分析のために
佐々木 藍子 (国立国語研究所)
質的分析のために
迫田 久美子 (国立国語研究所)


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