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2016年12月 1日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー 秦野市所蔵浮世絵展「江戸のにぎわい ~舞いと調べ」(平成29年1月3日(火)~15日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.hadano.kanagawa.jp/s-gakushu/kyoiku/bunka/bunkazai/bijutsukan/ukiyoeten/ukiyoeten_201701.html

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秦野市では、平成10年に東田原出身の浮世絵収集家・故大津圓子氏から寄贈を受けた約1,900点の浮世絵を所蔵しており、これまで宮永岳彦記念美術館や文化会館で浮世絵展を開催しています。

「江戸のにぎわい ~舞いと調べ」

会期 平成29年1月3日(火曜日)~15日(日曜日)

浮世絵展チラシダウンロード(PDF:969KB)

 元旦をひっそりと過ごした江戸の町は、二日、一転して賑やかになります。獅子舞いや猿回しなど、門付けの芸人が笛、鼓、太鼓、囃子の音を市中に響かせ、唄を歌い口上を述べ、舞いを舞ってその年の豊年と繁栄を祝い、芸人も町人も"めでたいめでたい"といって過ごします。

正月にはじまり、春祭りやお花見、両国の川開きや盆踊り、仲秋の名月、十一月一日の芝居正月、そして大晦日といった年中行事などが、季節のうつろいとともに続きます。
これらの特別な日には、笛、鼓、太鼓、琴、三味線、尺八などが江戸中に鳴り響き、町に華を添え、庶民の生活に活力と癒しを与えました。

本展では、正月、演芸、舞台といった優雅で華やかなハレの日や、人々が音楽に身も心もゆだねながら踊り、演奏している庶民の日常まで、様々な場面の中で親しまれた"舞踊と音楽"を書いた浮世絵作品、約40点をご紹介いたします。
舞踊と音楽をテーマとして常設展示室で開催中の「宮永岳彦 彩と響」とともに、ご鑑賞いただければ幸い
です。

展示期間(時間等)
会期:平成29年1月3日(火曜日)~15日(日曜日)
時間:午前10時~午後5時  ※最終日15日(日曜日)のみ、午後3時まで
   ※1月4日(水曜日)、10日(火曜日)は、宮永岳彦記念美術館休館日です。

会場
宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー
(〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2 電話番号:0463-78-9100) 

入場料
入場無料


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