« 大和文華館 特別展「白描の美-図像・歌仙・物語-」(2017年1月6日(金)~2月19日(日)) | メイン | 九州大学人文科学研究院社会連携推進委員会 日本語教育セミナー「日本語学習者の日本語を評価すること-実践と課題-」講師:吉川達氏(平成29年3月4日(土)※要申込) »

2016年12月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●高志の国文学館 企画展「知られざる 作家の世界ー書簡から直筆原稿、書画まで」(平成29年1月14日(土)~2月20日(月))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.koshibun.jp/news/exhibit/企画展「知られざる-作家の世界ー書簡から直筆原.html

--------------------

1概要
開館から4年を迎えた高志の国文学館では、このたびはじめての収蔵資料展を開催いたします。
寄贈や寄託、購入等により文学館にはさまざまな資料が集まって来ていますが、通常の常設展や企画展で紹介できるのは、そのうちの限られた部分です。そこで今回の企画展では、普段公開する機会が少ない資料も含め、作家の原稿や書簡、書画、愛用品など、今日まで収集してきた貴重な資料をご紹介していきます。
今回展示する資料のなかには、片山廣子(松村みね子)が芥川龍之介に宛てた書簡のように、日本文学の研究史上注目度の髙い資料や、源氏鶏太や岩倉政治などの富山ゆかりの作家の貴重な直筆資料があります。原稿や書簡、ノートなどは、作家の創作の内面を垣間見せてくれるものであり、色紙や短冊、書画などは、作家の別の一面をうかがわせる資料でもあります。
誰もが耳にしたことのある文学者たち、郷土ゆかりの作家たちの人となりや作品世界をさらに深く知るきっかけとなるのではないでしょうか。
高志の国文学館の多彩な収蔵資料について、ゆっくりとご覧いただく機会となれば幸いです。

2会期 平成29年1月14日(土)~平成29年2月20日(月)

3開館時間 午前9時30分~午後6時(観覧受付は午後5時30分まで)

4休館日 毎週火曜日

5観覧料 一般400円(320円)、大学生300円(240円)
※(  )内は20人以上の団体料金。企画展観覧券で常設展もご覧いただけます。
※次の方は、常設展・企画展ともに無料で観覧できます。
小・中・高校生およびこれに準ずる方、各種障害者手帳をお持ちの方。

6主催 高志の国文学館

7イベント(いずれも参加無料)
(1)~(3)は申込が必要です。電話・FAXにて、イベント名(複数可)、氏名、電話番号を
当館までお知らせください。

(1)文学講座①「片山廣子と芥川龍之介ー『越し人』からの思い、『越し人』への思い」
講師:庄司達也氏(横浜市立大学教授)
日時:平成29年1月14日(土)14:00~15:30
会場:当館101研修室(定員72名)

(2)文学講座②「富山文芸における歌のあゆみと展望」
講師:久泉迪雄(富山県歌人連盟顧問、綺羅短歌の会主宰)
日時:平成29年2月11日(土・祝)14:00~15:30
会場:当館101研修室(定員72名)

(3)文学講座③「アイルランド文学翻訳者としての松村みね子」
講師:鈴木暁世氏(金沢大学准教授)
日時:平成29年2月18日(土)14:00~15:30
会場:当館101研修室(定員72名)

(4)朗読会「片山廣子と芥川龍之介ー書簡と作品から」※申込不要
朗読:平島亜由美氏(北日本放送アナウンサー)、佐藤栄治氏(北日本放送アナウンサー)
演奏:※調整中
日時:平成29年1月28日(土)15:30~17:00
会場:当館ライブラリーコーナー

(5)担当学芸員によるギャラリートーク(展示解説)※要観覧券/申込不要
関連イベント(1)~(4)終了後に行います(30分程度)。


●グーグル提供広告