【日本ペンクラブ企画協力】島崎藤村を語る ~人・作品・世界~ 講師:神田松鯉氏・浅田次郎氏・下重暁子氏(2017年1月10日(火)、明治学院大学白金校舎 ※【一般の方は事前申込】)

講演会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2016/2016-12-13.html

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開催日 2017年1月10日(火)
時間 16時45分~19時00分(開場:16時15分)
会場 白金校舎 3号館地下1階 3101教室
主催 明治学院大学 総合企画室 社会連携課
概要
16:45-16:50  開会挨拶
第一部 上演
16:55-17:45 「夜明けを開く~島崎藤村の人・作品・世界」
     脚本構成:吉岡忍 映像制作:四位雅文
     語り:神田松鯉(講談師)
第二部 講演
17:50-18:20 「藤村を語る」 浅田次郎(作家)
18:25-18:55 「藤村と家族」 下重暁子(作家)
18:55-19:00  閉会挨拶 
神田松鯉(講談師)
1942年群馬県生まれ。
新劇、歌舞伎等の舞台を経て、二代目神田山陽に入門し、講談界へ。77年真打昇進、92年三代目神田松鯉を襲名。
日本講談協会・落語芸術協会の会員として新宿末廣亭、日本橋亭、国立演芸場等に常時出演、熱い高座を勤めている。
浅田次郎(作家)
1951年東京都生まれ。
『鉄道員』で直木賞、『お腹召しませ』で司馬遼太郎賞、『中原の虹』で吉川英治文学賞、『終わらざる夏』で毎日出版文化賞。
15年紫綬褒章受章。多彩な作風で多くの読者を魅了し続けている。近著は『獅子吼』『帰郷』。日本ペンクラブ会長。
下重暁子(作家)
1959年早稲田大学卒。NHKアナとして活躍後フリーに。
民放キャスターを経て、随筆、評論、ノンフィクション、小説等の文筆活動に入る。
財団法人JKA前会長。著書に『最後は一人』『鋼の女―最後の瞽女・小林ハル』『家族という病』等。日本ペンクラブ副会長。
申込 入場無料。
本学学生は事前申込不要です。
一般の方は、事前申込が必要です。
E-mail またはFaxに、件名を「島崎藤村を語る 受講希望」として氏名(フリガナ)、住所(郵便番号)、
電話番号を明記して、総合企画室社会連携課 までお申し込みください。
E-mail:chiiki@mguad.meijigakuin.ac.jp Fax:03-5421-5387
 ※申込期限:2017年1月6日(金)
お問合せ 明治学院大学 総合企画室社会連携課
〒108-8636 港区白金台1-2-37
TEL: 03-5421-5247
FAX: 03-5421-5387
受付時間 平日のみ9:30 – 12:00/12:45 – 16:00