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2016年12月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●山種美術館【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅲ 日本画の教科書 京都編 ―栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ―」展(2016年12月10日(土)~2017年2月5日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.yamatane-museum.jp/exh/2016/nihonga.html

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会期: 2016(平成28)年12月10日(土)~2017(平成29)年2月5日(日)
会場: 山種美術館
主催: 山種美術館、朝日新聞社
開館時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(但し、1/9は開館、1/10は休館、12/29~1/2は年末年始休館)
入館料: 一般1200円(1000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金。
※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は無料。
[お得な割引サービス]
きもの割引:会期中、きものでご来館のお客様は、団体割引料金となります。
リピーター割引:本展使用済み入場券(有料)のご提出で会期中の入館料が団体料金となります。
          (1枚につき1回限り有効)
※ 複数の割引の併用はできません。
主な出品作品: 森寛斎《高砂》、 田能村直入《百花》、 竹内栖鳳《班猫》【重要文化財】《鴨雛》、 山元春挙《火口の水》、 上村松園《砧》《牡丹雪》《詩哥》、 西村五雲《白熊》、 橋本関雪《霜の朝》、 土田麦僊《大原女》、 村上華岳《裸婦図》【重要文化財】、 小野竹喬《沖の灯》、 福田平八郎《桃と女》《牡丹》《筍》、 池田遙邨《草原》、 山口華楊《生》《木精》、 上村松篁《白孔雀》、 上村淳之《白い雁》 ほか
約60点(全て山種美術館蔵)
関連イベント:
「市川染五郎 受け継ぐことと創ること」
講師:市川 染五郎 氏(歌舞伎役者)
日時:2016年12月17日(土) 14:00-15:30(開場・受付開始 13:30)


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