平成28年度 国立国語研究所日本語教師セミナー「自然会話コーパスの分析を日本語教育に生かす! ―明日の授業へのヒント―」(平成29年1月28日 (土) 13:00~18:00、国立国語研究所 講堂)

セミナー情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/20170128-course/

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○要参加申し込み
申し込み締切 平成29年1月22日 (日)
※上記サイトでご確認ください。
タイトル
「自然会話コーパスの分析を日本語教育に生かす! ―明日の授業へのヒント―」
日時
平成29年1月28日 (土) 13:00~18:00
場所
国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
【本セミナーでは,国立国語研究所の日本語教育の共同研究プロジェクトとして開発・構築中の「BTSJ日本語会話コーパス」の概要と活用方法について紹介します。
また,BTSJ 日本語自然会話コーパスやその他の日本語の「自然会話のデータ」が,日本語教育における会話教育・コミュニケーション教育にいかに生かせるかを,4人の講師が,それぞれの観点からわかりやすくお話しします。
BTSJ 日本語会話コーパスの概要
自然会話の定量的な分析を効率的に進めるために開発されたコーパス。会話分析に係る時間を格段に短縮し,会話を多角的に考察することが可能となります。】
スケジュール (予定)
13:00
開会
13:05~13:55 (50分)
講演 「「BTSJ 自然会話コーパス」とはどのようなもので,それを使って何ができるのか」
宇佐美 まゆみ (国立国語研究所 教授)
14:00~15:00 (60分)
特別講演 「自然なコミュニケーションの特徴は,会話教育にいかに生かせるか」
川口 義一 (早稲田大学 名誉教授)
15:15~16:00 (45分)
BTSJ を使った研究例 (1) 「教室談話の分析は,いかに日本語教育に生かせるか」
石黒 圭 (国立国語研究所 教授),胡 方方 (国立国語研究所 共同研究員)
16:00~16:45 (45分)
BTSJ を使った研究例 (2) 「「だから」の語用論的分析は,いかに日本語教育に生かせるか」
萩原 孝恵 (山梨県立大学 准教授)
17:00~17:30 (30分)
パネルディスカッション
司会 : 宇佐美 まゆみ
パネリスト : 川口 義一,石黒 圭,萩原 孝恵
17:30~18:00 (30分)
質疑応答・意見交換,閉会
定員
100名 (予定)