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2016年12月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●千代田区立千代田図書館・講演会「検閲官の実像にせまるⅡ―文学青年だった検閲官―」【安野一之氏、村山龍氏】(2017年3月4日(土曜日)、千代田区役所4階 401会議室、事前申込制・参加無料・先着順)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20161213-19766/

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日時:2017年3月4日(土曜日)午後2時~4時(午後1時30分開場)

場所:千代田区役所4階 401会議室

定員:80名(事前申込制・参加無料・先着順)
※申し込み方法は上記サイトにてご確認ください。

講師:安野一之氏(NPO法人インテリジェンス研究所事務局長)
   村山龍氏(慶應義塾大学非常勤講師)

【警察出身者が多い検閲官の中で、佐伯郁郎と内山鋳之吉は文学部卒という異色の経歴を持つ人物です。彼らは職務として検閲する一方で、佐伯は詩人、内山は演劇人という顔も持っていました。検閲する側でありながら、時に検閲される側にもなった彼らの足跡を追いながら、一個の人間としての検閲官像を浮かび上がらせます。】


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