« 2016年度立命館明治大正文化研究会(2016年12月23日(金・祝)、13時30分開始、立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館第2研究会室) | メイン | 異類の会・エレナ・フォッラドール(Elena Follador)氏「江戸時代における猿蟹合戦の書き直しと焼き直し」(2016年12月10日(土)17時~、國學院大學若木タワー10階打ち合わせ室) »

2016年12月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●上智大学国文学会平成二十八年度冬季大会(2017年1月21日(土曜)、13時〜、上智大学図書館9階911会議室)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/event/2016/1/event_2377

--------------------

【日時】 平成29年1月21日(土) 午後1時〜
【場所】 上智大学図書館9階911会議室

[第一部]研究発表(午後1時〜)
〇壬申紀の成立 ― 日本書紀の句読と文体意識―
上智大学大学院博士後期課程 葛西 太一

〇バカリダ諸形式の整理―いわゆるアスペクト用法のものを中心として―
ノートルダム清心女子大学准教授 星野 佳之

〇上代日本語のイ列乙類の音声的特質について
韓国仁荷大学校教授 高 秀晩

[第二部]シンポジウム(午後3時20分〜)
『源氏物語』―解釈と教授法

パネリスト
荏原 昂拓(立教女学院中学校・高等学校教諭)
海沼 孝之(神奈川県立柏陽高等学校教諭)
越野 優子(福州大学外国語学部兼職教授/特聘副教授)
本廣 陽子(上智大学文学部准教授)

司会
本廣 陽子(上智大学文学部准教授)

▽『源氏物語』は日本を代表する古典文学作品であり、今や世界的にも有名であるが、千年という時の隔たり、五十四帖からなる大作、それまでの和歌・物語・日記文学や漢詩文など様々な先行文学を吸収して成り立ったその作品の豊かさゆえ、教える上では難しい点も多い。『源氏物語』をどのように解釈し、どのように教授していくのか、議論を通してみんなで考えていきたいと思います。

[懇親会](午後6時〜)
〔会場〕上智大学紀尾井坂ビル五階会議室2 〔会費〕四千円
*卒業生の集う機会として、懇親会からの出席も大歓迎です。
*ご参加および国文学会入会については国文学科事務室までご連絡ください。
電話・FAX 03-3238-3637 jouchikokubungakkai[アットマーク]yahoo.co.jp


●グーグル提供広告