« 太田記念美術館 企画展「お笑い江戸名所 ~歌川広景の全貌」(2017年1月5日(木)~29日(日)) | メイン | 日本伝統音楽研究センター非常勤講師公募(平成29年1月31日※必着) »

2016年12月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●岡田美術館 ―広重の版画を中心に―「美術館で巡る 東海道五十三次の旅」(2016年12月23日(金・祝)~2017年4月2日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.okada-museum.com/exhibition/next

--------------------

―広重の版画を中心に―
美術館で巡る 東海道五十三次の旅
会期 2016年12月23日(金・祝)~2017年4月2日(日)

歌川広重(1797~1858)の保永堂版「東海道五十三次」は、53の宿場に日本橋(江戸)と三条大橋(京都)を加えた55図から成る浮世絵版画です。東海道を旅する人々や、その美しい風景を、季節や天候、時間の移ろいとともに描いた傑作として知られています。広重は生涯に20種を超える東海道シリーズを制作しましたが、中でも版元の保永堂(竹内孫八)が中心となって出版した「東海道五十三次」は爆発的な人気を集めました。本展は、この保永堂版を一挙公開するとともに、東海道の宿場に関連する名所の美術をあわせて展示いたします。東海道第10の宿場であり、最大の難所として知られた箱根に位置する岡田美術館で、「東海道五十三次」と名所の旅をお楽しみください。


●グーグル提供広告