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2016年12月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●北海道立文学館「ファミリー文学館 ワン!ニャン!どっちも大好き」(12月1日(木)~2017年1月22日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html

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会期:12月1日(木)~2017年1月22日(日)

あなたは犬派?猫派?いえいえどちらも大好き。でもやっぱり犬が好き。私はやっぱり猫が好き。 そんなみなさんに、文学作品に描かれている犬や猫の姿を、お届けします。
犬や猫が出てくる文学作品は世界中に数多くありますが、今回は当館所蔵本の中から、北海道ゆかりの 作家、作品の中の犬や猫を小説・エッセイ・詩・ 短歌・俳句・川柳・童話・絵本を通して紹介します。夏目漱石の『吾輩は猫である』の猫のような主役ではありませんが、文学作品のあちらこちらに、あると きはどうどうと、あるときはひっそりと、犬や猫の姿が見え隠れし、さまざまな表情を見せています。ご紹介する作品の中にあなたのお気に入りの犬や猫が見つかるでしょうか。

展覧会リーフレット (PDF形式:約1.2MB)

開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 無料
休館日 月曜日、12月29日(木)~1月3日(火)、1月10日(火)
※1月9日(月・祝)は開館
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館、
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会


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