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2016年11月28日

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●Sanseido Word-Wise Web[三省堂辞書サイト]にて、上代語研究会による「古代語のしるべ」の連載が始まっています

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Sanseido Word-Wise Web[三省堂辞書サイト]にて、上代語研究会による「古代語のしるべ」の連載が始まっています。
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/table_of_contents/上代語研究会:古代語のしるべ/

現在は第2回まで掲載。
第1回 内田賢德さん:オモフ(思)とコフ(恋)の違い
第2回 蜂矢真郷さん:イテリス[酡]-日本霊異記の訓釈と片仮名ホの異体字-

三省堂編集部より
 昭和42(1967)年以来、約50年の長きにわたって発行しております『時代別国語大辞典 上代編』。おかげさまで、上代の日本語を体系的に記述した辞書として高くご評価いただき、今も広くお使いいただいています。しかし、この50年の間にはさまざまな研究の進展がありました。木簡をはじめとして上代日本語に関する資料が多数発見されたばかりでなく、さまざまな新しい研究の成果は、『万葉集』や『古事記』をはじめとした上代文献の注釈・テキスト、また関連の研究書の刊行など、大きな蓄積を成しています。
 そこで、未詳語彙の解明をはじめ、新たな資料を踏まえて上代日本語の記述の見直しを進めていらっしゃる「上代語研究会」の先生方に、リレー連載をお願いいたしました。研究を通して明らかになってきた上代日本語の新たな姿を、さまざまな角度から記していただきます。辞書では十分に説明し尽くせない部分まで読者の皆さんにお届けするとともに、次の時代の新たな辞書の記述へとつなげていくことを願っています。


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