« 第277回大阪大学古代中世文学研究会(2016年11月19日(土) 午後2時~、文法経済学部本館 中庭会議室) | メイン | 「三島由紀夫」誕生の自筆原稿を発見 筆名に書き直し跡(朝日新聞)【「花ざかりの森」の自筆とみられる原稿】【「平岡公威(きみたけ)」と書いた後、2本の線で消して筆名に書き直したことが確認できる】 »

2016年11月11日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●渋沢栄一記念財団が、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』を公開【渋沢栄一個人の事績にとどまらず、幕末から昭和に至る経済、政治、外交、社会、教育、宗教、文化、学芸など種々の情勢を知ることができます】

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

デジタル版『渋沢栄一伝記資料』
https://eiichi.shibusawa.or.jp/denkishiryo/digital/main/

【2016年11月11日(金)、公益財団法人渋沢栄一記念財団は「竜門社130年記念事業」としてデジタル版『渋沢栄一伝記資料』の公開を開始いたしました。
 『伝記資料』は全68巻(本編58巻、別巻10巻)約48,000ページにおよぶ資料集です。渋沢栄一個人の事績にとどまらず、幕末から昭和に至る経済、政治、外交、社会、教育、宗教、文化、学芸など種々の情勢を知ることができます。デジタル版では、第一弾として本編58巻のうち索引巻(第58巻)を除く1~57巻、約40,000ページのデータを公開しました。これにより、『伝記資料』掲載のテキストとページ画像を、インターネットを通じて検索、閲覧できるようになりました。必要な情報へのアクセスが容易になることで、『伝記資料』の情報資源としての有用性が向上することも期待しています。幅広くご活用いただければ幸いです。

 なお、2016年12月3日(土)に、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』公開記念シンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。】
つづきはこちらから。情報資源センター・ブログ 「情報の扉の、そのまた向こう」。
http://d.hatena.ne.jp/tobira/20161111/1478837712


●グーグル提供広告