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2016年11月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●千代田区立日比谷図書文化館 江戸歴史講座 第43回 大江戸富くじ物語 ―江戸の一攫千金ビジネス― 講師:滝口正哉氏(2017年1月19日(木)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2868

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江戸歴史講座 第43回 大江戸富くじ物語 ―江戸の一攫千金ビジネス―
キーワード 日比谷カレッジ
内容 落語「富久」などでおなじみの江戸時代の富くじは「富突」「富」と呼ばれ、幕府の認可を得た寺社のみが一定期間、堂舎の修復・再建費用の助成として興行でき、江戸では谷中感応寺・湯島天神・目黒不動や浅草寺・杉森稲荷などが興行場所として有名でした。富札の販売から興行場所に至るまで、すべて寺社の境内で行われるのが建前でしたが、実際には興行を専門に請け負う町人が重要な役割を果たす場合がほとんどでした。今回はこうした富くじの利権をめぐる複雑な構造について、わかりやすく紐解いていきます。
日にち 2017年01月19日(木) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 4階 スタジオプラス(小ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 60名(事前申込順)
参加費用 1,000円(千代田区民500円)
講師・出演者 滝口正哉
プロフィール
■滝口 正哉(たきぐち まさや)
早稲田大学教育学部卒業。立正大学大学院文学研究科博士後期課程修了。東京都公文書館専門員・千代田区教育委員会文化財調査指導員を経て、成城大学・武蔵大学・立正大学非常勤講師。博士(文学)。専門は近世都市史・文化史。著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富―富くじ・寺社・庶民―』(岩田書院)、編著に『赤坂氷川神社の歴史と文化』(都市出版)。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2016年11月19日 10:00 から2017年01月19日 19:00
申込方法 ①お電話(03-3502-3340)、②Eメール(college@hibiyal.jp)、③ご来館(1階受付)いずれかにて講座名(または講演会名)・お名前(よみがな)・お電話番号をお知らせください。


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