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2016年11月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本図書館研究会 第326回研究例会「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」飯野勝則氏(佛教大学図書館専門員)(2017年1月22日(日)14:30~16:30、大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター第4研修室)

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研究会情報です。

●情報入手はこちらから・リブヨ・ブログ
http://libyo.jugem.jp/?eid=2054

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※研究例会は会員以外の方も含め、どなたでも自由にご参加いただけます。ぜひお越しください。
参加費:無料

日時: 2017年1月22日(日)14:30~16:30
会場: 大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター第4研修室
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
<アクセス> http://osakademanabu.com/namba/access

発表者: 飯野勝則氏(佛教大学図書館専門員)
テーマ: 「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」

【要旨:
 ウェブスケールディスカバリー(WSD)は、「紙」と「電子」の両面にわたる多様な学術情報資源を提供する手段として、日本の大学図書館においても導入が進みつつある。
 発表者の属する佛教大学図書館においては、WSDを2011年4月より、日本初の事例として運用しているが、5年を超える体験を経たことで、さまざまな運用上の知見を得るに至った。
 例えば、WSDの効果を相乗的に高めることができる図書館ウェブサイトの構築を行うことや、サイトデザインを設計することは、WSDの機能を補う意味で相当に重要である。
 一方で、WSDが有するスケーラビリティ(スケールの可変性)を踏まえれば、公共図書館を中心にした、地域という枠組みに基づく「グループスケール」ディスカバリーへの展開も考えられる。
 発表者は2016年1月に『図書館を変える!ウェブスケールディスカバリー入門』(出版ニュース社)を上梓したが、本例会ではその周辺部をめぐる報告ができればと考えている。】


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