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2016年11月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立国語研究所、言語系学会連合 公開シンポジウム 「オノマトペの魅力と不思議」(平成29年1月21日 (土)、一橋大学一橋講堂 (千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階))

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nacos.com/gengoren/index.html

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1.日程
日時: 平成29年1月21日 (土)
場所: 一橋大学一橋講堂 (千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)
主催: 国立国語研究所、言語系学会連合

2.テーマ 「オノマトペの魅力と不思議」
3.申込み方法
 入場無料、事前申込制。定員400名(先着順。定員になり次第、受付を締め切ります)。国立国語研究所ホームページ (http://www.ninjal.ac.jp/event/public/forum) からお申し込みください。なお、Eメール (forum@ninjal.ac.jp) もしくはファクシミリ (042-540-4334) でも申込みいただけます。
4.プログラム
13:00
 開会挨拶 影山太郎 (国立国語研究所長)
 趣旨説明 窪薗晴夫 (国立国語研究所副所長)
13:15 (司会: 窪薗)
 報告1 オノマトペはことばの発達に役立つか? 今井むつみ (慶應義塾大学)
 報告2 外国語にもオノマトペはあるか? 秋田喜美 (名古屋大学)
 報告3 外国人は日本語のオノマトペを使えるか? 岩﨑典子 (ロンドン大学)
15:00
 報告4 オノマトペの意味は変化するか? 小野正弘(明治大学)
 報告5 「もふもふ」 はどうやって生まれたか? 坂本真樹 (電気通信大学)
16:00 パネルディスカッション


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