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2016年11月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「日本語から生成文法理論へ : 統語理論と言語獲得」研究発表会(平成28年12月26日 (月) 27日 (火)、国立国語研究所 2F 多目的室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20161226-06/

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プロジェクト名・リーダー名
日本語から生成文法理論へ : 統語理論と言語獲得
村杉 恵子 (南山大学 外国語学部 教授)

開催期日
平成28年12月26日 (月) 13:00~18:00
平成28年12月27日 (火) 10:00~17:00

開催場所
国立国語研究所 2F 多目的室 (東京都立川市緑町10-2)


第1回ワークショップ

"Root Infinitives from a Minimalist Perspective"
「ミニマリスト理論からみる主節不定詞現象」
村杉 恵子 (南山大学 教授)

"On the Locality of Anaphor Binding and A-movement"
「照応形束縛とA移動の局所性について」
斎藤 衛 (南山大学 教授)

"Optional 'Overt' Movement, Forced 'Covert' Movement"
「随意的『顕在』移動と義務的『非顕在』移動」
奥 聡 (北海道大学 教授)

"Some Thoughts on Ga/No Conversion and Phase Theory"
「ガ / ノ交替とフェイズ理論に関する考察」
越智 正男 (大阪大学 准教授)

"Issues Surrounding the Properties of Japanese Predicates"
「日本語の述語形成をめぐる諸問題」
岸本 秀樹 (神戸大学 教授)

"Scope (Anti-)Reconstruction in Child Japanese"
「幼児日本語における作用域の(抗)再構築」
杉崎 鉱司 (三重大学 教授)

"Labeling and Ellipsis"
「ラベル付けと省略」
高橋 大厚 (東北大学 教授)

"Labeling and the Variability of Spell-Out Domains"
「ラベル付けと書き出し領域の可変性」
瀧田 健介 (明海大学 准教授)

"On Extending Exocentric Labeling"
「外心的ラベルづけの拡大について」
多田 浩章 (福岡大学 准教授)

"Distinguishing between Count and Mass in Japanese and General Number"
「日本語における可算・不可算の別と一般数」
藤井 友比呂 (横浜国立大学 准教授)

"On Verb Movement in Japanese"
「日本語の動詞移動に関して」
船越 健志 (国立国語研究所 特任助教)

"On Quotes in Japanese"
「日本語の引用について」
宮本 陽一 (大阪大学 准教授)


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