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2016年11月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●大分県立先哲史料館・平成28年度冬季企画展「広瀬淡窓と咸宜園」(平成28年11月19日(土曜日)~平成29年1月22日(日曜日)(予定))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kyouiku.oita-ed.jp/sentetusiryokan-b/2016/11/28.html

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【今回の展示では、平成28年3月の大分県先哲叢書広瀬淡窓「普及版」刊行を記念して、淡窓の生涯や咸宜園教育の特徴、咸宜園で学んだ主な人物、淡窓の漢詩などを、普及版の挿絵や史料を用いて分かりやすく紹介します。】

1 名称   
  平成28年度冬季企画展「広瀬淡窓と咸宜園」
 
2 期間   
  平成28年11月19日(土曜日)~平成29年1月22日(日曜日)(予定)
  [休館日]11月21日、12月5日・19日、12月28日~平成29年1月4日、1月10日・16日

3 時間   
  午前9時~午後5時

4 場所   
  県立先哲史料館展示室(大分市王子西町14番1号)

5 入場料   
  無料

6 関連シンポジウム 
  「豊の国と古典・文語 ~広瀬淡窓を中心として~」
   日時  平成28年11月20日(日曜日) 午後1時~午後4時
   場所  県立図書館2階視聴覚ホール
   講演  土屋 博 氏 (文語の苑理事、元経産省大臣官房審議官)
        後藤 宗俊 氏(別府大学名誉教授、咸宜園教育研究センター名誉館長)
   吟詠剣詩舞  大分県吟剣詩舞道総連盟、大分県高文連吟詠剣詩舞専門部
   パネルディスカッション  「古典・文語とグローバル時代を生きる人々」

《参考》
 広瀬淡窓は、三浦梅園や帆足万里とともに豊後の三賢と呼ばれ、近世最大の私塾咸宜園を開きました。咸宜園では身分・学歴・年齢の区別なく教育が行われ、全国から数多くの門人が集まりました。


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