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2016年11月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●神奈川県立図書館・企画展示「かながわ歌枕―読み継がれたイメージの系譜」(平成28年11月11日(金)~平成29年2月8日(水))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/tenji161111.htm

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【展示期間】
平成28年11月11日(金)~平成29年2月8日(水)

※休館日:
月曜日(祝日除く)と12月8日(木)、平成29年1月12日(木)
【展示会場】
県立図書館本館1F 展示コーナー

【お問い合わせ】
県立図書館 企画協力
電話:045-263-5918

【大山(雨降り山)、足柄、箱根、大磯(こよろぎの磯)、鴫立沢、江ノ島、鎌倉など、古来和歌に詠まれ景勝地として読み継がれた神奈川の名所「歌枕」を、 『万葉集』から浮世絵、旅行本など和歌、図会、写真とともに紹介し、「神奈川」のイメージの系譜をたどります。

 「歌枕」は古来和歌に詠む言葉のことで文芸における用語でしたが、やがて和歌に詠みこまれる地名そして旅で訪れる名所旧跡を指すようになりました。江戸時代には観光名所として認知され、「歌枕」は今日まで景勝地として読み継がれてきました。
 中でも現在の神奈川県に位置する地名「歌枕」は古くは西の都から見た憧憬の地であり、「東海道」を通って訪れるべき名所でした。 『古事記』『万葉集』の時代から江戸時代の浮世絵、紀行文、俳諧、そして現代短歌、現在の旅行ガイドブックに至るまでを取り上げ、「神奈川」にまつわるイメージの系譜をたどります。
 今も県民が愛し、そして県民以外の方からも賞される「神奈川」の土地が持つ魅力に迫ります。】


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