« 江東区芭蕉記念館・冬季文学講習会「其角と江戸俳壇」受講生募集(2017年1月14日(土)~2月18日(土) ※毎週土曜日、全5回 (2月11日を除く)、全5回 3,000円 ※教材費・資料代は実費、応募締切・11月30日(水)) | メイン | 錦 仁編『日本人はなぜ、五七五七七の歌を愛してきたのか』(笠間書院) »

2016年11月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「研究の〈展き〉かた―日本近現代文学で博士論文を書く―」(2017年1月29日(日)、日本大学文理学部)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●情報入手はこちら
http://bit.ly/2fPkJqq

--------------------

日時 2017年1月29日(日)13:00-18:00
場所 日本大学文理学部百周年記念館2F 会議室2
(京王線 下高井戸あるいは桜上水下車、徒歩8分)
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

以下、上記サイトより転載。

【概要】
日本近現代文学で博士論文を書くことを希望する大学院生に向けて、博士論文をこれから書く/すでに書いた若手研究者の考える「研究の展きかた」を共有するための研究会です。登壇者の方々には、専門的な内容の研究発表ではなく、個別具体的に研究を博士論文サイズの「物語」へと展開させる/させた方法についてお話いただきます。一本の論文を書くのに必死になりがちな大学院生が、博士論文のイメージを自分なりに描けるようになることが目標です。また、いま博士論文を書く上で求められる研究水準を体感できる場にしたいと考えております。

【話を聞くみなさん】
クリス・ローウィ(ワシントン大学大学院)
「文学」と「文学」の間:漢字を使わない言語で文体を考える

佐藤未央子(同志社大学大学院)
谷崎潤一郎、「有機体」としての映画テクスト―戦前期映画小説/言説の文脈を再生する

芳賀祥子(お茶の水女子大学大学院)
女性雑誌と文学する―雑誌の連載小説と女性読者をめぐって

泉谷瞬(立命館大学ほか非常勤講師)
労働・異性愛主義・生殖―現代女性文学が照射する「結婚」の内実と相対化

村上克尚(津田塾大学ほか非常勤講師)
動物でつなぐ戦後文学―大江健三郎「奇妙な仕事」から出発して

尾崎名津子(早稲田大学客員主任研究員)
〈個〉から展く、あるいは〈編年体〉の憂鬱―織田作之助文学における〈大阪〉表象の意味付け

【主催】
6070研究会、80年代の文学・批評・研究史を読む会
服部徹也・福尾晴香・Guarini Letizia・栗原悠・康潤伊・長瀬海・木下幸太・山崎和

【問い合わせ先】(服部)
tetsuya(アットマーク)coda.ocn.ne.jp


●グーグル提供広告