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2016年11月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2016(平成28)年度 昭和文学会 第59回研究集会(2016年12月10日(土)午後1時30分より、東京学芸大学 C棟(中央講義棟)302・203教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://swbg.org/wp/?p=1043

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日時 12月10日(土)午後1時30分より

会場 東京学芸大学 C棟(中央講義棟)302・203教室
(〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1)
大会概要、アクセスなどはこちらを参照ください。

【研究発表】
第一会場(C棟302教室)

尾崎翠テクストにおける「影」への恋 ――「歩行」を中心に ――
小野 光絵

「女性はみんな母である」----高村光太郎の戦争詩における〈女性〉像の研究----
アギー エヴァマリア

不透明な戦後 ―― 川端康成『舞姫』における舞踊 ――
杵渕 由香

安部公房「赤い繭」論 ――「寓話」と名付けられること ――
斎藤 朋誉

司会 掛野 剛史・竹田 志保

第二会場(C棟203教室)

〈批評文学〉の可能性 ―― 福田恆存「道化の文学」論 ――
長谷川 雅美

大岡昇平『レイテ戦記』に於ける「人間」と「全体」
中山 新也

中上健次『枯木灘』における語りの構造―― 聴き手としての秋幸 ――
峰尾 俊彦

石油資源の獲得という大義 ―― 山崎豊子『不毛地帯』を読む視点 ――
徳永 光展

司会 河田 綾・友田 義行

※ 終了後、小金井クラブにて懇親会を予定しております。予約は不要、当日受付にてお申し込み下さい。


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