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2016年11月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国文学研究資料館「歴史的典籍オープンデータワークショップ~使いたおそう!古典籍データ~」(2016年12月9日(金) 15:10~18:10、国文学研究資料館 2F大会議室、要申し込み)

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ワークショップ情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/ideathon2016.html

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日時 2016年12月9日(金) 15:10~18:10
場所 国文学研究資料館 2F大会議室
参加費 無料
主催 人間文化研究機構 国文学研究資料館
共催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
人間文化研究機構 国立国語研究所
国立国会図書館(予定)
情報・システム研究機構 国立情報学研究所(予定)
情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設
使用言語 日本語

※申し込みは上記サイトで。

以下、公式サイトより。
【開催趣旨】
国文学研究資料館では、今後公開予定の30万点におよぶ画像データの利活用の可能性を探るため、昨年に引き続いてアイデアソンを開催します。人文学オープンデータ共同利用センター(準備室)の協力のもと公開している国文学研究資料館所蔵の総計700点の画像・書誌のデータセット「日本古典籍データセット」(昨年度公開分も含む)に加え、2016年11月に順次公開される「日本古典籍字形データセット」、「江戸料理レシピデータセット」などを利用して、面白くて役に立つ利活用の道が広がっていくことを期待しています。
※アイデアソン・・・特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく、参加型のイベント。

【プログラム】15:45 開場
◯第1部 歴史的典籍オープンデータを知る
15:10-15:25 あいさつ/歴史的典籍に関する大型プロジェクトの概要
15:25-16:05 データ/ツール紹介
(16:05-16:20 休憩)

◯第2部 歴史的典籍アイデアソン
16:20-16:30 オリエンテーション
16:30-17:00 セッション1
(17:00-17:10 小休憩)
17:10-17:40 セッション2
17:40-18:10 発表・講評
18:30-    懇親会
※プログラムは後日変更される可能性があります。

※このアイデアソンは、人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん 2016」との併催イベントであり、当日は国立歴史民俗博物館のワークショップとパラレルセッションという形で開催いたします。
 《全体のプログラム》
13:00 開場
13:30-13:40 開会の挨拶
13:45-14:45 特別講演
15:10-18:10 《大会議室》 国文研 アイデアソン
《オリエンテーションルーム》 歴博 ワークショップ

【定員・対象】 40人程度
  研究者(文系・理系を問わない)、図書館員、学生の方等、日本語の歴史的典籍に関心のある方。
※応募者多数の場合は、調整させていただく場合があります。
※当日は8グループ(5~6名)に分かれてディスカッションしていただきます。

【参加にあたってのご注意】
批判は禁止です。突飛さや、他人の意見に便乗するのは歓迎いたします。現実論は重視しておりません。
また、この場で出されたアイデアやワークショップの模様は、当館HP等で公表しますので、その旨ご了承ください。


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