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2016年11月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●横浜都市文化ラボ<第4回ゲスト講演会>「大学はこのままでいいのか?―自由と多様性を求めて」【日比嘉高氏・増田聡氏】(2016年11月22日(火) 17:00〜、横浜国立大学 図書館 メディアホール)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://y-labo.wixsite.com/home/blank-4

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「大学はこのままでいいのか?―自由と多様性を求めて」
11月22日(火) 17:00〜
場所:横浜国立大学 図書館 メディアホール

【若手教員、職員、そして在学生の皆様へ

連続討議「文系学部解体―大学の未来」も、第一回内田樹さん、第二回吉見俊哉さん、第三回ハヤシザキカズヒコさん、三浦翔さんと多彩なゲストをお迎えしてきましたが、いよいよ佳境に入ってまいりました。次回は、いまの大学について、これからの大学について、思っていてもなかなか口に出すことのできなかった思いを語り合う回として開催します。
ゲストには『いま、大学で何が起こっているのか』(ひつじ書房)の著者、名古屋大学准教授・日比嘉高さん、SNSなどで活発に発言されている大阪市立大学准教授・増田聡さんをお迎えします。

皆さん、何か言いたいことはありませんか? もうすっかりあきらめちゃってはいませんか?

大学は自由な知識と言論の場であるはずです。我々があきらめれば、もう日本社会には何の希望もなくなってしまいます。
インターネット?、マスメディア? いやいや、そんな場所にはまだまだ自由な言論の場所はありません。
自由と多様性の場としての大学を取り戻すためにも教職員と学生が同じ場所を共有して議論してみませんか? 
ご来場をお待ちしております。

横浜都市文化ラボ代表・室井尚】

日比嘉高(ひび よしたか)
​名古屋大学大学院文学研究科准教授。専門は近現代日本文学・文化研究。関係イベントの紹介の他、文学、出版文化、移民文化、大学論など。昨年、『いま、大学で何が起こっているのか』(ひつじ書房)を出版し、話題を呼ぶ。

増田聡(ますだ さとし)
大阪市立大学文学研究科准教授。
美学者。専門は音楽美学、ポピュラー音楽研究、メディア論。
主な著書に『その音楽の〈作者〉とは誰か――リミックス・産業・著作権』『聴衆をつくる――音楽批評の解体文法』などがある。


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