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2016年11月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第44回 国文研フォーラム・木越俊介「『新斎夜語』第八話と源氏注釈書」(平成28年12月14日(水)15:30~17:00(開場15:00)、国文学研究資料館 2階 オリエンテーション室、※参加無料、予約不要。)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/2016/forum.html

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日時:平成28年12月14日(水)15:30~17:00(開場15:00)
場所:国文学研究資料館 2階 オリエンテーション室
※参加無料、予約不要。
※席に限りがありますので、お早めにご来場ください。

発表者:木越 俊介 准教授
タイトル:『新斎夜語』第八話と源氏注釈書

【発表要旨:
梅朧館主人こと三橋成烈が著した『新斎夜語』(安永四年〈1775〉刊)は全九話からなる短編集。 前期読本に分類されるが、議論が多く含まれていることから談義本との接点も感じさせるユニー クな作品である。本発表では、その第八話「嵯峨の隠士三光院殿を詰る」をとりあげ、源氏注釈書、 とりわけ『細流抄』『明星抄』と本話との結節点を追いながら、「寓言」をめぐる議論、同時代の学問 の潮流との関連性、さらには問答形式・対話という小説様式の可能性を探ってみたい。】

問い合わせ先:
TEL.050-5533-2900(代表) FAX.042-526-8604 
E-mail. study-ml☆nijl.ac.jp
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