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2016年11月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●和歌文学会関西12月例会(第122回)シンポジウム 擬定家本の再検討【藤本孝一、岸本理恵、小林一彦、遠藤邦基、赤瀬信吾、鈴木徳男の各氏】(2016年12月3日(土)、京都女子大学 J校舎3階 J320教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://wakabun.blog10.fc2.com/blog-entry-237.html

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一、日時 2016年12月3日(土)午後1時30分より(午後1時より受付開始)
*委員会は午後1時から始めます。委員の皆様は前もって受付までお越し下さい。

一、会場 京都女子大学 J校舎3階 J320教室
京阪七条駅から 東へ徒歩約二十分
京都駅から 市バス206系統・208系統または100系統で約10分、「東山七条」で下車し、東へ徒歩約5分
京都駅八条口から プリンセスラインバスで約10分、「京都女子大学前」で下車。北へ徒歩5分
*タクシーでお越しの際は、「馬町校舎」とお伝え下さい。
詳しくはHPをご覧下さい。
http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html

一、シンポジウム 擬定家本の再検討
○基調報告 擬定家本とは何か  
冷泉家時雨亭文庫調査主任 藤本孝一

○報告
擬定家本私家集書写の様相       
尾道市立大学 岸本理恵

プソイド定家の始発─「汝月明らかなり」と鵜鷺系歌学書への道―
京都産業大学 小林一彦

擬定家本に於ける定家仮名づかいの継承
奈良女子大学名誉教授 遠藤邦基

*報告の順番については変更する場合があります。

司会・コメンテーター         
京都府立大学 赤瀬信吾
相愛大学   鈴木徳男

※シンポジウム終了後、懇親会を開催します。

〒605─8501 京都市東山区今熊野北日吉町三五
京都女子大学文学部国文学科  
大谷俊太研究室内
和歌文学会関西例会事務局 
E-mail ootanis@kyoto-wu.ac.jp


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