« 並木の里 第82号(『並木の里』の会) | メイン | 日比嘉高『文学の歴史をどう書き直すのか 二〇世紀日本の小説・空間・メディア』(笠間書院) »

2016年10月20日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『異土 vol.13』(文学表現と思想の会)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

文学表現と思想の会さまよりいただきました。

9907706-4-8.jpg

A5判・並製・298頁
2016.10.1発行
頒価 1200円
ISBN 978-4-9907706-4-8

発行所 文学表現と思想の会
〒630-0239 奈良県生駒市青山台342-98
TEL 0743-76-0704

【「異土」は小説と評論の文学同人誌です】
次回「異土」合評会は 2016.11.26(土)午後2時から5時まで
エル・おおさか(大阪府立労働センター)6F608号室 とのこと。

【目次】

評論Ⅰ
J・M・クッツェー----コウモリであるとはどのようなことか----/紀井高子
『海辺のカフカ』は〈処刑小説〉か----小森陽一『村上春樹論』批判----/松山愼介
ゲーテ----愛と真実を求めて----/野武政

小説
顔がちがう/熊谷文雄
みなと遊園/湖海かおる

評論Ⅱ
女画師(えし)平田玉蘊/月野惠子
田岡嶺雲----近代天皇制国家成立期に生きた男----/田崎勝子
ビワ湖他界観の諸相----ダウテンダイと井上靖----/秋吉好

執筆者名簿と編集後記


●グーグル提供広告