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2016年10月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第一回 学習者コーパスワークショップ ―学習者コーパス(I-JAS)を利用するために―(平成28年12月3日 (土) 10:30~17:30、国立国語研究所 講堂・多目的室)

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ワークショップ情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20161203-sympo/

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【国立国語研究所では,今年5月、多言語母語の日本語学習者横断コーパス (I-JAS: International Corpus of Japanese as a Second Language) の第一次公開をいたしました。異なる母語12言語の海外の日本語学習者各15名,国内の自然環境と教室環境の学習者各15名ずつ,合計210名の学習者に日本語母語話者15名を加え,225名分のデータです。

そこで,2016年12月3日 (土),国立国語研究所において,第一回学習者コーパス・ワークショップとして,第一部はシンポジウム,第二部はI-JASの講習会を開催いたします。 第一部では,神戸大学の石川慎一郎先生を迎え,英語教育におけるコーパス研究の潮流を伺い,その後,具体的に I-JAS を使った研究実例2件を紹介します。

第二部では,I-JAS を利用して研究するために,コーパスの概要を示し,数量を中心とした量的研究,データ内容を中心とした質的研究に役立つ活用術のワークショップを行います。】

開催期日
平成28年12月3日 (土) 10:30~17:30
開催場所
国立国語研究所 講堂・多目的室 (東京都立川市緑町10-2)

プログラム

10:30 開会

10:40~14:45 第一部

10:40
講演 : 「世界の英語学習者コーパス研究の潮流 : How から Why へ」
石川 慎一郎 (神戸大学)

12:10~13:10
昼休憩

13:10
「I-JAS における語彙の分析から見えること」
小西 円 (国立国語研究所)

14:00
「『書く』と『話す』に見られるバリエーションには何が起因しているのか?」
奥野 由紀子 (首都大学東京)

14:45~15:00 休憩

15:00~17:20 第二部 ワークショップ (定員40名)

※第二部 ワークショップについて

定員40名 (先着順)
参加申し込みが必要 (第二部のみ,第一部は参加申し込み不要)
10月17日から参加申し込み受付開始
各自PC持参のうえ参加
当日までに『中納言』のユーザー登録,I-JAS の利用申請が必要


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