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2016年10月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●河本家稽古有文館シンポジウム「古典籍発見の軌跡とその展望」【原 豊二氏基調講演「 河本家の古典籍の全体像と特色 ー 調査開始以来の歩み ー 」】【パネルディスカッション コーディネーター 田中則雄氏】(2016年10月30日(日)13:00~16:30、琴浦町生涯学習センター「まなびタウンとうはく」4F 多目的ホール)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2016050900014/

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【島根大学付属図書館と河本家住宅保存会はシンポジウム「古典籍発見の軌跡とその展望」を開催します。

河本家は尼子氏の重臣を祖先に持ち、近世には代々大庄屋を勤めた家で、明治以降は館号を「稽古有文館」と称しました。
この「稽古有文館」に伝わる古典籍800点余、約4,800冊は地方の民間のものとしては極めて大規模な蔵書であり、希少本も多く含まれています。
国文学研究資料館による資料調査が行われていましたが、今年度(平成28年)からは、図書館振興財団の助成事業で大規模なデジタル化を進め、デジタルアーカイブから順次公開しているところです。

 今回のシンポジウムでは、調査開始からの軌跡を振り返りながら、河本家古典籍の全体像と特色や意義について、基調講演パネルディスカッションをとおして考えます。】

日 時:10月30日(日)13:00~16:30
会 場:琴浦町生涯学習センター「まなびタウンとうはく」4F 多目的ホール

プログラム●基調講演「 河本家の古典籍の全体像と特色 ー 調査開始以来の歩み ー 」
  原 豊二 ノートルダム清心女子大学准教授

●パネルディスカッション
コーディネーター 田中則雄(島根大学法文学部教授)
      
パネリスト    
坂本敬司(新鳥取県史編さん委員会近世部会委員)
原 豊二(ノートルダム清心女子大学准教授)
山﨑真克(比治山大学現代文化学部教授)
昌子喜信(島根大学付属図書館情報サービスグループリーダー)

関連企画
●企画展示「古典籍発見の軌跡とその展望」
  会 場:生涯学習センター「まなびタウンとうはく」4F 第1展示ホール
  期 間:10月25日(火)~10月30日(日)
  時 間:9:00~16:00


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