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2016年10月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本文学協会第71回(2016年度)大会 (2016年11月5日(土)、6日(日)、二松學舍大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://nihonbungaku.server-shared.com/whatsnew/2016_taikai_71kai.html
ラウンドテーブル発表グループ
http://nihonbungaku.server-shared.com/whatsnew/2016_round-table.html

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11月5日(土)12時30分受付開始・1時開始

国語教育の部
テーマ 第三項と〈世界像の転換〉
――ポスト・ポストモダンの文学教育Ⅱ――

シンポジウム
再考・教室で文学を読むということ――〈語り手〉も悩んでいる――
村上呂里(琉球大学)

「ひよこの眼」とは何か
佐野正俊(拓殖大学)
    
〈民族〉の構築――「物語」を瓦解させる近代小説『藤野先生』
周 非(都留文科大学)


討 論
司会 相沢毅彦・齋藤知也

11月6日(日)10時受付開始
10時30分開始
ラウンドテーブル

* 明治期文芸における新旧対立と連続性
代表者 日置 貴之

* 昭和戦前期の探偵小説と優生学
代表者 乾 英治郎

* 「現在」に再生する『とりかへばや』
代表者 萩野 敦子
* 機構としての探偵小説
代表者 山口 直孝

* 詩人・蠹魚・穴 ――佐藤亜紀と『吸血鬼』を読む
代表者 西原 志保  

* 〈変態〉からみる近代日本精神史
代表者 光石亜由美

* 伊勢物語の古典化 ――冷泉家流伊勢物語古注研究の再検討――
代表者 梅田  径

* 国語科教育の現在――アクティブラーニング、ICTといかに向き合うか
代表者 野中  潤

各ラウンドテーブルの趣意はこちら
http://nihonbungaku.server-shared.com/whatsnew/2016_round-table.html

2時開始
文学研究の部
テーマ 「語り」をめぐる断層と創造

国語教育・文学研究合同シンポジウム

『源氏物語』のつくられた「語り」 ――「関屋」巻を例に――
陣野英則(早稲田大学)
  
虚構論と語り論――小川洋子「トランジット」など――
中村三春(北海道大学)
                 
『故郷』における〈語り手〉を超えるもの――未熟にして稀代の認識者になれる秘密――
李 勇 華
  
討 論                                       
司会 金子明雄・松岡智之


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