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2016年10月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●異類の会・「ライトノベルの器物系キャラクターについて―付喪神を中心に―」(第67回)(2016年10月22日(土)14時、國學院大學若木タワー14階)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bit.ly/2eANILx

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日時:10月22日(土)14時
会場:國學院大學若木タワー14階打ち合わせ室
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

発表タイトル:ライトノベルの器物系キャラクターについて―付喪神を中心に―

要旨:
器物のキャラクター化をめぐって、今日、妖怪として、精霊として、擬人化キャラクターとして、あるいは独自の生命観によってなど、多様な設定が見られる。
これはマンガやゲーム、アニメ作品などサブカル作品全般に言えることである。
器物をキャラクター化する機会が増える中で、それらを〈付喪神〉として捉える傾向が強まったように思われる。
そこで本発表では、前回の「ライトノベルの中の妖怪」を踏まえ、その中でも付喪神を中心とする器物系キャラクターの特色を考えてみたい。

参加自由。
ご都合のつく方々はよろしくご参集くださいませ。


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