« 第232回 日文研木曜セミナー・今井秀和氏「江戸期における仏像の妖怪化」(2016年11月18日、国際日本文化研究センター セミナー室1、参加対象者: 研究者限定) | メイン | 東京大学史料編纂所 第37回史料展覧会「史料を後世に伝える営み」(2016年11月11日(金)・12日(土)、於:東京大学史料編纂所1・2階) »

2016年10月 5日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第305回 日文研フォーラム・山崎 佳代子氏(詩人 ・ ベオグラード大学(セルビア)教授)「セルビア・アバンギャルド詩と『日本の古歌』」(2016年11月15日、ハートピア京都 3階大会議室、先着180名まで)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/cal/2016/11/15/index.html

--------------------

発表者 セルビア・アバンギャルド詩と『日本の古歌』
山崎 佳代子 詩人 ・ ベオグラード大学(セルビア) 教授 ・ 国際日本文化研究センター 外国人研究員

コメンテーター
沼野 充義 東京大学 教授

コメンテーター
細川 周平 国際日本文化研究センター 教授

司会 佐野 真由子
国際日本文化研究センター 准教授

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:40
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
申込み: 不要
受講料: 無料
定員: 先着180名まで

【概要:
 セルビアで、短歌と俳句の翻訳詩集『日本の古歌』(Pesme starog Japana) が刊行されたのは1928年のこと。アヴァンギャルド運動を代表する詩人ミロシュ・ツルニャンスキー(1893‐1977)は、新しい時代に相応しい自由詩を生みだすために、東洋の伝統詩から霊感を得ようとしたのでした。
 激戦地に動員されて負傷し、第一次大戦の悲劇をみずから体験したツルニャンスキーは、日本の伝統詩の「桜」に、無常観を読み取り、自らの詩作品にも開花させていきます。
 『日本の古歌』をひらき、セルビア・アヴァンギャルドが、遠い日本の詩歌をどのように受けとめたかをお話しします。】


●グーグル提供広告