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2016年10月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成28年度 日本大学文理学部資料館展示会「百人一首展」(平成28年10月24日(月)~12月23日(金))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/museum/exhibition.php?l=2

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平成28年度 日本大学文理学部資料館展示会
「百人一首展」

【会 期】
  平成28年10月24日(月)~12月23日(金)
【開館時間】
  平日10時~17時(土曜は13時まで) 
【休館日】
  日曜日、11月28日(月)・29日(火)(展示替えのため) 
   ※11月3日(木)~11月5日(土)・12月3日(土)は平日の時間で、11月6日(日)は土曜の時間で特別開館
【展示会の概要】
 『百人一首』は、日本の古典作品のなかで、もっとも広く親しまれているものの一つといえるでしょう。今回の日本大学文理学部資料館展示会では、文理学部所蔵の古典籍資料を中心として、『百人一首』に関する写本・版本類を選び、展示紹介します。
 『百人一首』は、藤原定家の撰になるものとして尊重され、室町時代には注釈書が成立し、歌人たちの学ぶべき古典としても読み継がれていきます。また、百人の秀歌撰という形式が、『新百人一首』『武家百人一首』などの多様な「異種百人一首」を生み出すことにつながり、さらには江戸時代の出版文化を背景にして多くの注釈書や類書も著述、刊行されます。女子用往来や絵入本、あるいは錦絵・かるたなどとしても愛好され、さまざまな文化・芸術の領域へ広がってゆくことになります。そうした『百人一首』の享受の展開、様相を展示資料によってうかがい知るとともに、日本の文化・歴史についても考える機会となれば幸いです。
【主催】日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館
【協力】有吉保氏(日本大学名誉教授)
     蒲原義明氏(日本大学生物資源科学部教授)
     日本大学国文学会・日本大学文理学部図書館


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