« 山種美術館【開館50周年記念特別展】速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―」展(2016年10月8日(土)~12月4日(日)) | メイン | 国際交流基金アジアセンター・対談 池澤夏樹×木ノ下裕一「古典と向き合う -文学と演劇-」(2016年11月6日(日)10:00 - 12:00、ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー、無料(予約不要)) »

2016年10月11日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●早稲田大学中央図書館開館25周年記念・シンポジウム「日本における学術出版社と図書館の役割、その未来」(2016年12月12日(月) 14:00-16:30(予定)、早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂、無料・要申し込み)【横田カーター 啓子氏、和田 敦彦氏、橋元 博樹氏(東京大学出版会 営業局長)、永沼 浩一氏(岩波書店 新書編集部編集長)、荘司 雅之氏(早稲田大学図書館事務部長)】

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/library/news/2016/10/04/2161/

--------------------

【概要

早稲田大学中央図書館開館25周年を記念し、シンポジウム「日本における学術出版社と図書館の役割、その未来」を開催します。

日本における学術出版電子化の問題は、「学術出版産業」を前提とせずに考えることはできません。すなわち「研究者・大学教員-編集者(出版社)-印刷所- 書店-大学図書館」という出版基盤を、電子化の時代にどのように成立させるか、という議論が必要とされてきます。一方、今日の大学図書館においては、オー プンアクセスによる研究発信の強化、あるいはオープンサイエンスに対応した研究支援の在り方が強く求められています。実情に沿ってこれらの議論を行う為には、日本における印刷媒体の出版流通のあり方を再確認し、その上で、日本の状況に沿った議論を行うことが求められるところです。

本シンポジウムでは、北米の大学図書館と日本の大学出版局の基調講演をもとに、大学図書館、研究者、学術出版編集者などの視点から、日本の学術出版を取り巻く状況をあらためて見つめなおし、日本における学術出版社と図書館の役割、そしてその未来について語り合います。】

日時:12月12日(月) 14:00-16:30(予定)

会場:早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂(東京都新宿区戸塚町1-104)

入場:無料

申し込み:こちらのフォームよりお申込みください。

第一部 基調講演

横田カーター 啓子(ミシガン大学大学院日本学研究司書)
橋元 博樹(東京大学出版会 営業局長)
第二部 パネルディスカッション

【パネリスト】

横田カーター 啓子(ミシガン大学 大学院日本学研究司書)
橋元 博樹(東京大学出版会 営業局長)
永沼 浩一(岩波書店 新書編集部編集長)
和田 敦彦(早稲田大学 教育・総合科学学術院教授)
【ファシリテーター】

荘司 雅之(早稲田大学図書館事務部長)


●グーグル提供広告