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2016年10月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2016年度 早稲田大学演劇博物館 企画展「落語とメディア」(2016年10月1日(土)~2017年1月18日(水))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4624/

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2016年度 早稲田大学演劇博物館 企画展
落語とメディア

会期:2016年10月1日(土)~2017年1月18日(水)
開館時間:10:00-17:00(火・金19:00まで)入館料無料
休館日:10月5日、19日、11月2〜4日、16日、12月7日、21日、12月23日〜2017年1月5日、8〜9日
会場:演劇博物館2階企画展示室 
主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
協力:株式会社オフィスエムズ、キングレコード株式会社、株式会社講談社
現在、落語および落語を取り巻く環境は、かつてなかったほどの多様性をみせています。定席の寄席はいうまでもなく、首都圏だけでも毎月およそ900もの落語会が開催されています。ラジオやテレビ、インターネットなどの放送、速記本やCD、DVDといった複製メディア、また落語を題材にした映画やテレビドラマ、漫画、アニメなどによって落語に触れる人も少なくないでしょう。その多様性こそが、今日の落語家の、あるいはその芸の多彩さを支えているのです。歴史的にみても、落語ほど多くのメディアと先験的に関わってきた芸能はありません。そこで本展では、このような落語とメディアの親密な関係性をたどりつつ、寄席から速記、レコード、そしてラジオ、テレビへと、落語をめぐるメディア空間の変容が、落語の芸にいかなる影響を及ぼしてきたのか、その変遷の過程を明らかにします。
体験型展示 昔の寄席にタイムスリップ!
幕末から明治にかけて、寄席は庶民娯楽の王道でした。どの町内にも寄席があり、近所の人々が気軽に足を運んだのです。その当時の小規模で親密な寄席を再現することによって、当時の寄席がどのような空間であったのかを体験していただきます。また、高座に設置したスクリーンでは、落語をはじめとした寄席芸の映像を上映します。
助成:bunkacho27文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業


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