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2016年10月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2016(平成28)年度 昭和文学会 秋季大会・特集 詩学的批評の時代――一九五〇~一九七〇年代の言語論/国家論を再考する(2016年11月12日(土)、鶴見大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://swbg.org/wp/?p=1008

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2016(平成28)年度 昭和文学会 秋季大会

特集 詩学的批評の時代――一九五〇~一九七〇年代の言語論/国家論を再考する

日時 11月12日(土)午後1時より

会場 鶴見大学 11号館 5階 501教室
   (〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3)
大会概要、アクセスなどはこちらを参照ください。

開会の辞
高田 信敬(鶴見大学文学部教授)

【研究発表】
詩的言語と国家の原理――雑誌『無名鬼』『磁場』とその周辺
梶尾 文武

初期吉本隆明の文芸批評と共同体の理論
森岡 卓司

【講演】
吉本隆明の詩と〈罪〉の問題
瀬尾 育生
           
【シンポジウム】
ディスカッサント 安 智史

閉会の辞
代表幹事 一柳 廣孝

司会 立尾 真士・中村 ともえ

※終了後、記念館学生食堂にて懇親会を予定しております。予約は不要、当日受付にてお申し込み下さい。


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