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2016年10月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●福岡市文学館 赤煉瓦夜話68夜「竹下しづの女が語るもの」講師:光畑博治氏・(2016年11月17日、※要事前申込【10.31まで】)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/events/detail/1055

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開催日時
2016年11月17日
18:30 〜 20:00
施設 福岡市文学館
開催場所 福岡市赤煉瓦文化館2階会議室3(福岡市中央区天神1-15-30)
事前申込み 要事前申込
費用 無料
対象 ―
定員 30名
ファイル 福岡市文学館赤煉瓦夜話68夜「竹下しづの女が語るもの」

イベント内容
福岡市文学館では、天神・赤煉瓦文化館(福岡市文学館)で文学講座「赤煉瓦夜話」を開催しています。
11月・第68夜は、平成28年度福岡市文学館企画展「銀の爪 紅の爪――竹下しづの女と龍骨」(会期:平成28年11月9日(水)~平成28年12月11日(日))の関連講座として開催いたします。
講師に光畑浩治先生(NPO法人豊津小笠原協会理事・元竹下しづの女句碑建立期成会幹事)をお迎えし、郷里行橋でのしづの女のことや句碑建立にまつわるお話をしていただきます。
*第68夜は事前申込制となりますので、ご注意下さい。*

┏申込方法  
はがき又はFAX、Eメールで、「イベント名・住所・氏名・年齢・電話番号」を
ご記入の上、下記宛先までお申し込み下さい。応募者多数の場合は、抽選となります。

申込〆切   10月31日(月) ※はがきは当日消印有効 FAX、Eメールは当日必着
受付連絡先 〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目7番1号
  福岡市総合図書館 文学・文書課福岡市文学館
  TEL  092(852)0606  FAX  092(852)0609
  Eメール library-bungaku.BES@city.fukuoka.lg.jp

┏講師紹介  
光畑博治(こうはた・こうじ)
1946年(昭和21)福岡県行橋市生まれ。福岡県立豊津高等学校卒業後、行橋市役所に入所。総務課長、教育部長などを経て、在職中の1979年(昭和54)に竹下しづの女句碑の建立に携わる。行橋市在住。
主な著作に『ふるさと私記』(海鳥社)、『ものがたり京築』(葦書房・共著)、『京築文化考』1~3(海鳥社・共著)、『京築を歩く』(海鳥社・共著)、『田舎日記・一文一筆』『田舎日記・一写一心』(花乱社・共著)、『句碑建立記念 竹下しづの女』(編著)など。

┏講師からのメッセージ
昭和五十四年(1979)、郷里の行橋市中川に句碑が建立されて四〇年近くなります。受け入れに躊躇した郷里も、いつしか句碑が景色に馴染んで、訪れる人を温かく迎えるようになりました。
しづの女のどっしりとした肝っ玉かあさん風の生き方に共鳴する人も増え、おだやかな風土が生んだ女流俳人は「帰省して村に与せず小屋棲ひ」でしたが、「天に牽牛(けんぎゅう)地に女居て糧を負ふ」男勝りの生活者であった姿がゆっくりと伝わってくるように感じています。


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