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2016年10月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●明治大学日本古代学研究所 公開シンポジウム「『播磨国風土記』研究の現代的意義」(2016年11月12日(土)10:00〜17:00、明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階多目的室)

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研究会情報です。

●情報入手はこちら・明治大学日本古代学研究所
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~meikodai/obj_info.html#harimafudoki
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harima20161112.jpg

2016年11月12日(土)10:00〜17:00(9:30開場、途中休憩あり)
場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階多目的室
会場アクセス:JR・地下鉄丸の内線:御茶ノ水駅より徒歩3分/地下鉄千代田線:新御茶ノ水駅より徒歩3分

10:00 開会あいさつ 石川日出志(明治大学)
10:10 趣旨説明   吉村武彦(明治大学)
10:20 Edwina Palmer(前ウェリントンのヴィクトリア大学 (NZ)) 「海外の日本文学者からみた播磨国風土記の魅力―口承文学―」
11:10 坂江 渉(兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室) 「歴史学から読み解く播磨国風土記の神話―口頭の祭祀儀礼―」
13:00 古市 晃(神戸大学大学院人文学研究科) 「『播磨国風土記』からみた倭王権の地域編成」
13:50 吉村武彦 「『播磨国風土記』とクニ・国土」
14:55 和田晴吾(兵庫県立考古博物館) 「『播磨国風土記』と考古学」
15:45-16:45 討論
16:45 閉会あいさつ

申込不要・入場無料
問合せ先 Email:kodai■meiji.ac.jp (■を @ に変換 )
主催/文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 明治大学日本古代学研究所
共催/兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室、兵庫県立考古博物館


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