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2016年10月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●武者小路実篤記念館 企画展「本を装う,時代を映す」〜版画と装幀・挿絵の世界〜(2016年10月8日(土)〜11月6日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mushakoji.org/schedule/tenji.html#5

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企画展「本を装う,時代を映す」〜版画と装幀・挿絵の世界〜
会期:10月8日(土)〜11月6日(日)
実篤の著書の装幀・挿絵は、若い頃から親交の深かった岸田劉生、梅原龍三郎、河野通勢、中川一政ら、日本の近代洋画を代表する画家が手がけています。当館が所蔵する原画や装幀本からは、小説や物語、詩などから想像をふくらませ、文学と絵画が響きあい、装飾の美を求めた世界を楽しむことができます。
また、実篤記念館で所蔵する版画は、実篤がコレクションしたレンブラントやゴヤらの作品や、河野通勢が関東大震災を描いた連作など、制作された時代を映す作品が数多くあります。
当館の幅広いコレクションの魅力をご堪能いただくとともに、実篤の美術への視点や幅広い交友をあらためて知る機会としていただきます。


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