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2016年10月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●川崎市市民ミュージアム 企画展「旅する人びと~東海道五十三次から世界へ~」(2016年10月8日(土)〜11月20日(日))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら。関連イベントも。
http://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/tabisuruhitobito/

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江戸時代になると街道が整備され、人びとは安全に遠くへ出かけることができるようになりました。加えて、移動の自由が制限されていたものの、信仰による参詣であれば旅に出ることが認められていたことから、多くの庶民が伊勢参りなどに出かけたのです。そして、明治時代になると鉄道の開通によって、より遠くへ気軽に旅することが可能となりました。

本展では、江戸時代から昭和のはじめにかけて大きく様変わりした旅の様相を紹介します。当時の旅人が書き残した旅日記とともに、旅人が見たであろう風景が描かれた浮世絵や絵巻、旅人が使った旅道具など、さまざまな資料から当時の旅を追体験します。

旅する人びと~東海道五十三次から世界へ~会場
企画展示室1
期間 2016年10月08日-2016年11月20日
休館日 毎週月曜日(10月10日は開館)、10月11日(火)、11月4日(金)
観覧料
一般 500円(400円)
学生・65歳以上 400円(320円)
中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催 川崎市市民ミュージアム
協力 交通史学会


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