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2016年10月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●帝京大学総合博物館「日本書道文化の伝統と継承 ―かな美への挑戦―」(2016年10月18日(火)~12月19日(月))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.teikyo-u.ac.jp/introduction/tum/exhibition/kanabi.html

●参考
帝京大学総合博物館が12月19日まで特別展「日本書道文化の伝統と継承 -- かな美への挑戦 -- 」を開催中(プレスリリース)
http://japan.cnet.com/release/30163361/

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【期間】2016年10月18日(火)~12月19日(月)

【本展は、日本の古代から現代に至る書の歴史と、書文化の継承に焦点を当てるもので、本年、創設40周年を迎える帝京大学書道研究所で蓄積された研究成果を、広く学内や学外に発信することを目的としています。
古代・奈良時代の実物の文字資料である写経をはじめ、平安時代に確立した仮名書道の古筆資料、中世の多様な書道流儀の遺例など、重要な日本書道史研究資料を含む展示構成となっています。各時代の日本の書跡資料を通して、現代にまで脈々と継承されている書の伝統が「今」へと、そしてさらには「これから」へとつながっていることを肌で感じ、墨痕鮮やかな優れた書作品の数々を間近で鑑賞することによって、日本書道文化の重層的な蓄積の深さとその幅広い魅力をお楽しみください。】

【長らくその全貌の公開が待たれていた古筆手鑑「翰墨城」(個人蔵)をはじめとし、今回の展示ではじめて一般に公開される学会未発表の新出資料を含む、古代から現代までの珠玉の名作87点を展示する。】

関連イベント

シンポジウム 「日本書道文化のさらなる発展を目指して」
日程:2016年11月26日(土)
時間:13:00~17:00
会場:帝京大学八王子キャンパス ソラティオスクエア地下2 階小ホール
定員:500名

【プログラム】
●記念講演「日本書道文化の伝統と継承」
講演者:名児耶明氏(公益財団法人五島美術館常務理事・副館長)
●記念対談「日本書道文化のさらなる発展を目指して」
登壇者:名児耶明氏、土橋靖子氏(日展会員・大東文化大学特任教授)
司会:福井淳哉(帝京大学書道研究所所長・日本文化学科准教授)
●席上揮毫(書のデモンストレーション)
演者:土橋靖子氏

【お申込み方法】
■学外の方
参加ご希望の方は、博物館窓口、WEBフォーム、往復はがきにてお申込みください。先着順に受け付け、定員に達し次第、締め切らせていただきます。


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