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2016年10月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●広島県立歴史博物館・「守屋壽コレクションが迫る近世日本の新たな異文化交流」(2016年10月14日(金曜日)~11月27日(日曜日))

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/28fall-ex-content.html

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企画展 追加受託 至高の古地図・絵図コレクション「完成」記念
「守屋壽コレクションが迫る近世日本の新たな異文化交流像」

会期 10月14日(金曜日)~11月27日(日曜日)

チラシ
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/217909.pdf

【大航海時代に始まる世界の一体化の動きに即して,日本でも西洋諸国との交流がはじまります。
 1603年に成立した江戸幕府は,それまでの外交関係を整理し,朝鮮や中国,オランダなど,特定の国とのみ通称・通信関係を持つ,新たな外交の枠組みを構築しました。
 しかし,19世紀になる世界は,「近代」に向けて新たな秩序を模索し,北太平洋においても各国が動きを活発化させ,日本もそれらへの対応を迫られる中で,19世紀後半には開国し,明治国家の誕生に至ります。
 この展示会では,そのような時代のダイナミズムを踏まえながら,江戸時代を通じてもたらされた異文化と,そこに生きた人々が繰り広げる交流の様子を守屋壽コレクションによって描き出します。】


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