« 松竹大谷図書館所蔵『GHQ検閲台本閲覧データベース』 新たに357件公開 | メイン | 吉川英治記念館文学散歩「吉川英治と関東大震災」(平成28年12月3日(土)※要申込【11.10まで】) »

2016年10月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●表象文化論学会 第11回研究発表集会(2016年11月5日、青山学院大学青山キャンパス17号館)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.repre.org/conventions/11_1/

--------------------

第11回研究発表集会プログラム

日時:2016年11月5日 10:30--18:00
場所:青山学院大学青山キャンパス17号館

事前予約不要
会費:会員=無料/非会員=1000円
チラシ(pdf)をダウンロード

午前 10:30--12:00

研究発表1 虚構の政治、イメージの感性論(17402教室)

鈴木亘(東京大学)「文学的動物としての人間――ジャック・ランシエールにおける政治とフィクション」
福尾匠(大阪大学)「エリー・デューリングの映像論――トポロジカルな同時性とパースペクティブ」
司会: 堀潤之(関西大学)

書評パネル 田口かおり『保存修復の技法と思想』を読む(17408教室)

田口かおり(東北芸術工科大学)
上崎千(東京藝術大学)
金井直(信州大学)
司会:池野絢子(京都造形芸術大学)

午後1 13:30--15:30

研究発表2 芸術における野生の思考(17408教室)

居村匠(神戸大学)「オズワルド・ヂ・アンドラーヂ「食人宣言」における芸術思想について」
小松いつか(立教大学)「フリーダ・カーロ、死する身体の分裂と再生への予感」
遠山いずみ(立教大学)「受動性においてもたらされる「セルフ・ポートレート」――松井冬子の作品における「passions」」
司会: 田中純(東京大学)

研究発表3 作品の生成・変容・受容(17402教室)

鈴木葉二(東京芸術大学)「サイ・トゥオンブリー論におけるロットノートのナラティヴの特異性」
宮本明子(東京工業大学)「演劇から映画へ――里見弴による演出をめぐって」
本田晃子(早稲田大学)「白昼夢の建築――『全線』に見るソフホーズの形象とその分析」
司会: 中村秀之(立教大学)

午後2 16:00--18:00

企画パネル オフィーリアの400年(17511教室)

真以美(劇団カクシンハン)
吉原ゆかり(筑波大学)
風間彩香(新潟大学)
司会:北村紗衣(武蔵大学)

懇親会(会員のみ) 18:30-20:30(IVYホール4F宴会場クリノン)


*大会参加のために臨時託児を必要とする会員に費用の一部を補助します。ご希望の方はガイドラインをご確認の上、10月29日(土)までに申請を行ってください。

*当日、お子様連れの会員のための簡易休憩所を設置します(17303教室)。利用登録は不要ですが、スタッフは常駐しておりませんので、お子様のみでのご利用はご遠慮ください。


●グーグル提供広告