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2016年9月 5日

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●センター試験後継の新テストに「国語」の記述式問題を導入したときに起こる惨状(日比嘉高研究室)

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【※ 最初に大事なお断りです。下記の記述は、現在公開されている情報と、中高・予備校・大学短大の試験現場についての知見を総合して、日比が予測的に書いたものです。個人の予測ですから、当然外れたり勘違いがありえます。また採点現場の事情について触れたところがありますが、いかなる大学の個別的事情も公開しているものではありません。あくまで「国語の採点」の最大公約数的実態と日比が考えるところを述べたものです。誤解なきよう、お願いいたします。

以下長文です。目次を示しておきます。結論だけ知りたい方は、Ⅲに飛んで下さい。私が本当に言いたいことは、実はⅢだけです。

Ⅰ 最初の確認
確認A 同じ「国語」でもセンターとは出題の形式が大きく違う可能性
確認B 国語の採点には「ゆれ」がつきもの
確認C 入試日程の大枠は現在と大きく変わらない
Ⅱ 「記述式」導入でどうなる?
1)大学の採点担当者は寝られるのか
2)一人の解答を、複数の大学が採点する愚
3)受験生の力は結局うまく測れない
4)コンピュータ利用がキナ臭い
5)新テストは2日間で終わらないかもしれない
Ⅲ まとめ】
つづきはこちらから。日比嘉高研究室。
http://hibi.hatenadiary.jp/entry/2016/09/05/070000



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