« 1600年分の災害事例を地図上で調べられる「災害年表マップ」、防災科研が公開(INTERNET Watch) | メイン | 東京外国語大学・企画展「千葉勉と東京外国語学校音声学実験室」(2016年9月20日(火)~9月30日(金)、東京外国語大学附属図書館1階ギャラリースペース) »

2016年9月16日

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●千葉勉と戦前の音声学実験室~80年の時を経てロンドンから帰還するX線口腔図(ガラス板)~(TUFS Today 東京外国語大学から、大学の「今」を届けます)

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【戦前の東京外国語学校には世界水準の音声学実験室がありました。実験室の責任者を務めた千葉勉は、音声学研究に自然科学なかでも物理学の導入を進め、実験室にはX線装置、カイモグラフ、マイクロフォン、電磁オシログラムなど、当時の世界最先端の装置が設置されていました。

同実験室で作成されたX線写真を元にした口腔図(発声時の口から喉の形状の変化を表した口腔図、幻灯機映写用のガラス板)が、ロンドン大学(UCL: University College London)において発見され、2016年9月、同大学Michael Ashby教授の手により約80年の時を経て、東京外国語大学に帰還することになりました。

これを記念し、千葉勉と当時の本学の音声学実験室を特集します。】
つづきはこちらから。東京外国語大学。
https://tufstoday.com/articles/160906-2/


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