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2016年9月 1日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第5回万葉文化館主宰共同研究成果報告 第13回 万葉古代学公開シンポジウム「万葉集翻訳の夜明け」(2016年10月2日(日))

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=161

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2016年10月2日(日)14:00~17:00(開場13:30)

第5回万葉文化館主宰共同研究「海外における記紀万葉の受容に関する比較研究―翻訳にあらわれる日本文学の特色について―」の成果報告として、第13回 万葉古代学公開シンポジウムを開催いたします。

《第1部》
 井上 さやか(奈良県立万葉文化館指導研究員)
 「総論―翻訳にあらわれる日本文学の特色」

 加藤 耕義(学習院大学外国語教育研究センター教授)
 「『万葉集』の早期ドイツ語訳」

 ジェイスン・ウェッブ(南カリフォルニア大学准教授)
 「F・V・ディキンズがとらえた『万葉集』の詩学」

 曹咏梅(國學院大學・神奈川大学非常勤講師)
 「中国における『万葉集』『古事記』の翻訳」

 小倉 久美子(奈良県立万葉文化館主任研究員)
 「19世紀の翻訳状況」
 
 大谷 歩(奈良県立万葉文化館主任技師)
 「底本となった『万葉集』」

《第2部》
 ディスカッション
  加藤耕義 、ジェイスン・ウェッブ、曹咏梅、井上さやか、小倉久美子、大谷歩


【定員】150名

【申込】不要

【費用】500円(資料代を含む)
 ※当日受付にて徴収いたします


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