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2016年9月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●北海道立文学館 特別展 2016年の宮沢賢治―科学と祈りのこころ(2016年9月17日(土)~11月16日(水))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html

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会期:9月17日(土)~11月16日(水)

宮沢賢治の童話や詩には、少年期から培かわれた自然への観察力、その後学んだ自然科学の知識とともに、法華経の救済思想が深く浸透しています。それらは賢治にとって創作の重要な源泉となっていました。 本展では『グスコーブドリの伝記』を中心に、この作品の成り立ちや分析を通して、厳しい自然環境や災害に苦しむ東北の農村を救済しようとした宮沢賢治の「科学と祈りのこころ」を読み解くとともに、丸5年が経過した東日本大震災という大規模な災害の経験を踏まえて、いまこの物語をどのように読み、何を受け継ぐことができるかを考えます。

展覧会リーフレット (PDF形式:約6.6MB)

開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 一般700(560)円、高大生450(360)円、小中学生300(240)円
65歳以上の方 450(360)円
( )内は10名以上の団体料金
休館日 月曜日、9月20日(火)、10月11日(火)、11月8日(火)
※ただし、9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)、11月7日(月)は開館。
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館、
2016年の宮沢賢治展実行委員会、北海道新聞社
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会


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