« 國學院大學國文學會10月例会(平成28年10月15日(土) 午後1時30分~、國學院大學1号館4階 1407教室) | メイン | 【再放送】Eテレ、9月26日午後0:00~0時55分(55分)、にっぽんの芸能「井原西鶴の世界 舞踊"西鶴五人女"」に、中嶋隆氏登場。【早稲田大学教授・中嶋隆さんを迎え西鶴作品の魅力に迫る】 »

2016年9月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本社会文学会 2016年度秋季大会【大会テーマ 労働文学の一〇〇年】(2016年11月12日(土)、13日(日)、三重大学)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html

--------------------

一般参加歓迎・入場無料

日時 2016年11月12日(土)、13日(日)
会場 三重大学

大会テーマ 労働文学の一〇〇年

【12日 午前・研究発表】10:30~
〔第1会場(人文学部校舎3階大会議室)〕
伊藤純(貴司山治net資料館)「鳴門塩田争議記録とプロレタリア大衆小説「ゴー・ストップ」―"起こったこと"と"書かれたこと"―」
呉恵升(明治大学大学院)「石川達三『生きてゐる兵隊』についての一考察―日中両国における評価の相違を軸に―」
増井真琴(明治大学大学院)「小川未明と日本少国民文化協会」
-----------------------------------------------------------------
〔第2会場(人文学部校舎4階401教室)〕
加島正浩(名古屋大学大学院)「「フクシマ」の当事者―大江健三郎の「ヒロシマ」から「レイト・ワーク」までを視座として―」
徳永光展(福岡工業大学)「山崎豊子『不毛地帯』論―壹岐正のモデルとしての瀬島龍三―」

【12日 午後・特集(於:3階大会議室)】13:30~
大和田茂「労働文学の100年 一九二〇年前後の「労働者性」をめぐって」
楜沢健「奴隷の言語」
中谷いずみ「戦争への抵抗と責任―一九五〇年代の労働と文学―」
〔講演〕鎌田慧「労働と記録」

*閉会後、三重大学キャンパス内「パセオ」で懇親会が予定されています(別途参加費を申し受けます)。

【13日】
実地踏査「四日市公害の今を知るツアー」


●グーグル提供広告