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2016年9月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2016年日本近代文学会関西支部秋季大会(2016年10月29日(土)、甲南女子大学  9号館・912教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kindaibungaku-kansai.at.webry.info/201609/article_2.html

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・日時:一〇月二九日(土)午後12:40より
・場所:甲南女子大学  9号館・912教室

〔内容〕
■ 開会の辞:
甲南女子大学文学部日本語日本文化学科長    
信時 哲郎

■ 自由発表
・三島由紀夫『潮騒』論――初江に着目して――   
福田 涼

・司馬遼太郎「世に棲む日日」と本当らしさ     
森 瑠偉

・目取真俊『面影と連れて』論――美化される被害への抗いについて――                  
栗山 雄佑
             
■ 連続企画「《異(い)》なる関西―1920・30年代を中心として―」(第三回):神戸近代文化研究会「光源としての『大阪朝日新聞神戸附録』――神戸モダニズムを問い直す――」

趣旨説明・司会:三品 理絵・杣谷 英紀

発表
・結節点としての労働学校・関西学院     
杣谷 英紀

・一九二〇年代半ばの『神戸附録』映画情報――新聞連載小説の映画化を中心に――            
永井 敦子

・「理想住宅」と「煌ける城」――一九二〇年代・神戸の建築空間をめぐって――             
高木 彬

・前衛芸術と郷土芸術――神戸一九二〇年代文学の後景――                    
島村 健司

質疑および全体討議
司会:三品 理絵・島村 健司

■ 閉会の辞:支部長  浅子 逸男


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